楽体(ラクダ)とは

楽体(らくだ)はシンプルな器具ですが、色々な運動が可能で体全体をまんべんなく使えます。
体の外側の筋肉(アウターマッスル)はもちろん、肩・腰・股関節周辺の筋肉(インナーマッスル)にも刺激が与えられます。
さらに運動方法に変化を加えることによって、普段使わない体各部の筋肉に働きけることができます。
使い方がよく分からないという人も安心、解説用DVDが付属で付いてきますので、初めての方でもカンタン。
適度な運動と、体内機能をバランスよく働かせることで、筋肉のコンディションを整えてください。

楽体(らくだ)の使い方

楽体の両端を持ち、身体の正面で縦にします。すると楽体ボールが落下します。
このとき、口からできる限り息を吐き出しましょう。下腹部を膨らませてお腹で吸うイメージで、鼻から吸い込み、楽体を逆さにします。
ボールが落ちのに合わせて、再び口からゆっくりと息を吐きます。同様の運動で、楽体を上下2回入れ替える間に息を吐いてみます。
足を肩幅程度に開き、楽体の両端を持って、頭上に引っ張ります。この状態で、身体を後ろに反らします。
この状態で、腰を前に突き出すようにして、楽体を見続けるように、首の力を抜くと良いでしょう。
後方に反っている間、ゆっくりと口から息を吐き続けてください。吐き出しきったら、元に戻ります。

楽体(ラクダ)